【ワイン】 ワインのあれこれ Vol.3 〜おすすめの飲み方〜

美味しいワインをさらに美味しく頂く方法。

しかも、二日酔いも軽減してくれる。

意外にもちょっとした事でいいみたいです。

img_1bb1bc2c664014a97e93a90de7be599360841.jpg





水をこまめに飲む

bbfab687680103fdd8bd257ba0e74cb2.png

これはお酒全般に言えますが、こまめに水を飲みながら頂くという方法です。

アルコールが体内に入ると体内の水分が不足し始めます。水分を飲んでいるのにそんなバカなと思いますが、お酒を飲んだ次の日の朝はたいてい喉がカラカラ。体は水を欲しています。

そうなる前に、もしくは飲みながら水を飲むと体への負担が減るようです。お酒と水は全く違う水分と考えた方が良さそうです。

目安はお酒を一杯飲んだら水も一杯飲む、ぐらいの感覚でもいいかもしれません。


すきっ腹で飲まない

20150310_detoxwine_top.jpg 
これもワインに限らず言われている事ですね。理由はアルコールがすぐに体内に吸収されてしまうからです。

胃に食べ物や水があると、それらと一緒に消化・吸収されるため緩やかにアルコールが体内に入ります。

準備運動せずにダッシュするような事は止めましょう!!


味わって飲む


ワインと言えば、グラスを回して楽しむ。

というイメージがあるかもしれません。かっこつけているわけではありません。意味があるんです。

yujirojpg.jpg

※画像はネットよりお借りしました。深い意味はありません。

赤ワインはグラスを回すと、香りが広がります。そして、うまい具合に少しだけ酸化して美味しくなります。

グラスを回す時に、肝臓でする分解作業を少しだけしてくれるようです。だからアルコール分解が少しだけ楽になります。

美味しくいただき、二日酔いにもなりにくく、通っぽく見える。

いい事ばかりな気がします。



お酒のおもしろいところは発酵しているというところかもしれません。

発酵食品が注目され始め、味噌、納豆、麹などの伝統的な日本食が食卓にも戻り始めているかもしれません。

世界にもやっぱりいろいろな発酵されたものがあります。ワインも発酵された飲み物です。その発酵の特徴を活かして、飲むのもおもしろいですね。

ワインやお酒に限らず、なんでも性質を少しだけ知っておくと楽しみ方も広がっていく気がしますね!

関連記事
コメント
非公開コメント