【ワイン】 ワインのあれこれ Vol.1 〜二日酔いしない秘訣〜

イタリアンテイストのお店ですのでワインは必需品。

パプリカでワインといえば「ロベティア」です。

グラス一杯からお楽しみいただけます。


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日本でも人気のワイン。しかし、二日酔いのイメージが強いお酒の一つかもしれません。

二日酔いの少ないワインとして人気を集めているオーガニックワイン・ビオワイン。

二日酔いが少ない理由は諸説あり、また科学的根拠はまだはっきりしていないようですのでご参考までに。


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二日酔いの最大の原因は、肝臓がアルコールを分解できる量を超えた影響と言われています。単純に飲みすぎです。肝臓の働きの個人差で二日酔いの個人差があるのもうなずけます。

そして、もう一つの視点が添加物です。食べ物と同じで飲み物にも添加物は多く含まれています。びっくりするかもしれませんが、ペットボトル・缶飲料にもたくさん入っています(全部ではないですが、ほぼ全て)。さらに、原料にも農薬が使われているかどうかが影響します。

同じ体調で同じアルコール度数で違う種類のワイン同じ量を飲んだのに二日酔いの度合いが変わるのは、そのワインの添加物や農薬の影響と考えられます。

これはビールでも同じことが言えます。お店で飲む生ビールとコンビニやスーパーで買う缶ビール。同じメーカーの物を同じ量を飲んでも次の日の二日酔いが全然違う事があります。


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一概に添加物と言ってもさまざまありますが、一般的な物は、香料・酸化防止剤・甘味料がなどです。ワインに関して大きく取り上げられているのが酸化防止剤です。また、香りを楽しむ為に加えられる香料です。

ブドウから造られるワイン。フルーツをカットしてほっておくと色がくすんできますよね。あれが酸化です。ワインもブドウが原料ですので同じ事が液体のワインでも起きます。

酸化すると一般に酸っぱくなります。そうなると風味や香りを楽しむためのワインが台無し。酸化しない為の工夫が必要、という事で酸化防止剤があります。また香りを楽しむ為に香料を入れます。

しかし、そこが落とし穴で酸化防止剤や香料を入れ過ぎると二日酔いになってしまう。という事につながります。


最終的にまとめると、無農薬の原料で作られた添加物の入っていない(もしくは入れすぎていない)お酒を飲むと二日酔いが減る(もちろん飲む量によります)。という事です。

あとは、飲む時間帯です。肝臓が分解する時間は短縮しませんので早めに飲み終える事です。


パプリカのワインは全てオーガニックワインです。EUの厳しい規格に合格したワインですのでまず農薬の面での心配が減ります。あとは添加物です。

長くなりますので、 Vol.2 へ続きます。


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