ベジタリアンやヴィーガンの批判

ベジタリアンやヴィーガンに対して

批判の声を受ける事もあります。

そういった時に考えた事を少し。。。

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「肉を食べない。」「植物しか食べない。」

慣れてしまった人からすると特別なことでは

なくなっています。

しかし、日常に動物性を食べてる人からすると

有り得ない事に近いです。

「あっ、そうなんですね。なるほど。」

で、終わればいい話ですがそうもいきません。

お互い

「その肉の為にどれだけの動物が犠牲に・・・」
「肉を食べなくて健康に生きられるものか・・・」

なんて話になってしまうわけです。

これはベジタリアンにとっては身近な話です。

レストランを営むパプリカとしても、

やはりベジ・ヴィーガンの普及は進めたいと

思っていますが、強要や押し付けにはならないように。

とも思っています。

なにしろレストランはお客様に来ていただけないと

料理のご提供もできません。

その為に、動物性を食べる方にもおいしく食べてもらえる

ように工夫し、味付けもしております。

一番伝えたい事は、

「なぜベジタリアンになったのか?」
「なぜ厳しいと解っているパプリカを続けているのか」

という部分になってくると思います。
(スタッフによってもちろん個人差が有りますが)

肉を食べているから悪い。と、

言いたいわけではありません。

つまりその背景を知ってもらった上で、

どう判断するかは本人次第かと思います。

いろいろ考え、悩んだ末にたどり着いた

ひとつの結果としてのパプリカというレストラン。

といった感じです。

これからもベジに関する記事を書いていきますが

あくまでも押し付けにならないように気を付けています。

という意味も込めて一度記事に致しました。

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