【自然農】与えすぎない支援

虫があつまるのは肥料が原因。

というのが、最近の自然農で言われています。

その先にある与えすぎない成長を見てみます。

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「かわいい子には旅をさせよ」

「獅子の子落とし」

こんなことわざがあります。

自然農はそれに近いものがあるかもしれません。

そもそも、強い植物に肥料を与えると

やはり余ってしまいます。

その分、大きくなったり栄養価は高くなるかもしれません。

しかし、過保護に育った子供と同じで

病気になりやすかったり本来の強さが失われます。

大きさや見た目が大切なのではなく、

自然本来の強さほのかな甘みが大切になってきます。

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もちろん、足りない分は補ってあげなければなりません。

森や山の中には豊富にある肥料が畑には不足します。

そこで有機肥料、もしくは古来から使われている

米ぬか、もみ殻、油かす、など自然由来の肥料を足します。

それも、その土地の物がいいと言われています。

その土地の物というのはその環境に合っているから成熟します。

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