保存料

農薬にまつわる話は畑だけではありません。

畑で収穫され、口に入るまで様々な要素が

関連してきます。

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よくある保存料の実験に一定期間放置というのがあります。

典型的なのが、ハンバーガー。

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詳しく内容を見たい人はこちらを

【実験】マクドナルド、バーガーキングなど、全米ファーストフード7社のハンバーガーをビンに入れて30日間放置。こんなにも違いが!?

これは最近では有名な話かもしれません。

不自然な事が自然に起きているのが現代かもしれません。

そもそもこの実験自体が不自然とも言えるかもしれません。


もうひとつ大事な話として、ポストハーベスト

というやり方も問題視されています。

主に海外で取れたフルーツなどの農作物が、

輸送中に痛んだり虫に食べれらないように

収穫の後に保存料である農薬を振りかけるというものです。

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ほとんどの輸入品はこういった工夫がされています。

しかし、その農薬は畑に使う百から数百倍もの濃度とも言われています。

大事な土が被害を受けませんから御構い無しなようです。

果物の種類によっては皮を浸透し中身まで殺虫剤まみれに。

という事も有ります。

地産地消、というのがやはりベターですね。

フードマイレージ、鮮度、地域活性化、身土不二・・・

あらゆる面で、地のものを食べるというのがオススメなようです。
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