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玄米 Vol.4 〜いろいろな玄米〜

一言に玄米といってもいろんな食べ方があります。

それらを少し見ていきたいと思います。

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Vol.3はこちら。

どんな食材、食べ物に限らずあらゆるものに欠点があります。

玄米にもあります。ですので、玄米だからいくら食べてもいいわけではありません。

大きな問題は消化が悪いという点です。


発芽抑制ホルモンは動物の胃で消化されにくいです。

しかも籾(もみ)も付いている為、野に実る稲を鳥は食べません。

浸水させ炊くことによって、それが軽減されます。

発芽玄米は特に軽減されます。

が、それでも少し残ります。

逆にそれを軽い毒だと体内が認識し、排毒しようとする体の機能

便通がよくなるというメリットもあります。

毒と薬。表裏一体ですね。

image.gif


そこで、それらを上手く調整できるのが分付き(ぶづき)玄米です。

玄米を10分(全部)付き、白米を0分付きとして、半分は5分付き。

という風に精米の加減を調整します。



玄米の糠(ぬか)の量も人によって合う合わないがあります。

自分でいい付き具合を探すのも楽しみの一つです。

調整してもらえる精米機のあるお米屋さんに頼めばお好みでやってくれます。


201300809 DSCN8642


別の工夫として、取れた糠を軽く味付けし、ふりかけにすると

栄養たっぷり天然ふりかけの出来上がりです。

こんな風に楽しみ方も使い方もたっぷりの玄米。

是非、自分の体に合った玄米を探してみてはどうでしょうか?

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