マクロビ Vol.3 〜一物全体〜

一物全体



一つの物が全体であるという考え方。

その真意とは??

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一言で言うと「無駄な物は何も無い」と言えるかもしれません。

よく言われるのが白米です。


白米は玄米の周りを覆っている糠(ぬか)を取った物です。

しかし、一物全体では一つの物はありのままの姿が完成形であるため

わざわざ取る必要は無いという事です。

もちろん白米にするメリットもあります。


美味しく感じるのはもちろん、消化しやすくなったりと。

ですが、自然界の原則として皮には皮の、殻には殻の役割があり、

その部分にしか無い栄養素もあります。

他にも、砂糖や小麦粉など精製するもの全般に言われています。


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それらを丸ごと頂く事によって、バランスの取れた栄養を補給できる。

という無駄な物は無く、全体が完成系という考え方が一物全体です。



これは食べ物だけでなく、すべての事に言える事です。

例えば十二指腸はいら無いから取ってしまってもいいと

考えられていましたが、取らない方が良いとなってきました。

マクロビは食べ物や栄養の考えだけでなく、

ライフスタイル全般にも言える事が多くあります。

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